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なんちゃってエンジニアの奮闘記

テクテクとつける開発日記

エンジニアとして働くこと

こんばんは、似非男です。

前回の記事に続き

今回は、エンジニアとして働くことの中で
他部門(運営側、クリエイティブ側さん)との
コミュニケーションの取り方についてまとめます。

どこまでも分かり合えない壁

私は運営さんの方々とクリエイティブの方々が比較的近い、
部署で働いています。

テクテクと歩いてすぐに質問できる
ちょっとした修正ならSlackやメールを使わずに
口頭で対応が決まることがあります。

レビュー後にシステムの追加対応

LGTM後に
こんな感じで大丈夫ですか?
と確認依頼を送るのですが

「えっとここ足りないので追加して」と、

内心、「要求定義の段階でちゃんと言ってよぉ」

と思いながら対応します。

ただでさえレビュー対応でヘトヘト(こちらは別記事で)
になるのにそこで追加対応となると
か、帰りたいと思います。

ただ、運営の方がにもノルマがあり
そこを守ることを目標に働かれているので
何も言えないです。

出来るだけ早く終わらせよう

と思うのですが、

システム開発は車の運転と同じで、
急には変わらないんです。

要求に変更があれば
システムの要件に落とし込んで
再開発!
テスト!!
レビュー!!!

と最低限踏まないといけないステップもあるんです!

追加してねと言われた段階で
修正にかかる影響範囲を考えること

とにかく理解してもらうことが大事だと思いました。

個人的には修正したいです。使いにくいものは作りたくないので、

ただ、エンジニアとして働くこととして

自分の身も守らないといけないで

「工数がちょっと増えちゃいますけど問題ないですか」

「一旦先輩に聞いてみます」

と、提案するようにしました。

それでも理解していただけなければもう気合いで頑張るしかないです笑

幸い、運営の方々も理解があるので(システム的な理解はないです)が、
かなり多めに見てくれています。(今年だけ!!ここ大事)
ど・ブラックではないと思っています。

以上、続く・・・