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なんちゃってエンジニアの奮闘記

テクテクとつける開発日記

エンジニアとして働くこと

エンジニアとして働くこと 新卒エンジニア

こんばんは、似非男です。

私は、8ヶ月新卒エンジニアとして働きました。
この8ヶ月でたくさんの失敗を経験しました。
そこで学んだことについてまとめていこうかなと思います。
年内に終えること目標にしてぼちぼち書いていきます。

自分の能力を知ること

まずはこの考えに至った経緯からお話をする必要があります。

私は部署配属で、負の遺産を持つ部署に配属されました。

あんまり書くとコンプラ違反になりそうなので詳細は伏せますが、
参考にしてね!って言われた先輩のプログラムを見た瞬間、

「分からねぇよ・・・何がどこにあるんよ。コードが追えない・・・」

メソッドは二つ
一つはデータ処理用のメソッド
もう一つのメソッドには、描画処理

それだけ笑

そこにすべてが集約されていました。

テーブルから情報を取得する処理も、データの整形も、全部一つのメソッド
なんとなくまとまりがあるように見えるけど、改行のみ笑
HTMLへの出力処理もなにやらごちゃごちゃ・・・

これがスパゲッティなのかと笑

でもまぁ仕事だし文句は言えないと思い
なんとなくうまくやっていけるかなと思っていたのが大間違い(笑

Web初心者の私にとって処理が追えないことは苦痛でしかなかったです。

そこで先輩に質問をしても
「コードを読んで」
とだけ笑

内心、きつい、辛い、死にたい(笑)と思いました。

積極的に質問をしていたのですが、
僕の質問の仕方が悪いのか見当はずれな回答しかもらえず
負のスパイラルーーーー!笑

挙げ句の果てにプログラミング言語の基礎的な分かっていないとまで言われ笑
これ辞めたほうがいいのかなと思いました。

まぁでも、ここで逃げたらあかんと思って耐えて耐えて耐え抜きました。

ちなみに別記事でプログラミングが分かるとはどういうことかは、
エンジニアとして働くこと-プログラミングが分かるとは-
で詳しくまとめます。

技術力もコミュニケーション能力も到底足りない。
そこで頑張りすぎると周りが見えなくなってしまいがち。
大いに注意され、グロッキー状態になってしまいました笑

そこでなんとか立て直そうと思い、自分の方法を変えることにしました。
先輩に,
「コードが追えないのはプログラムフローとデータフローが分かっていないからだよ」
とアドバイスをいただきました。

プログラムフローとは、
処理が始まってから処理が終わるまで変数がどう変わっていくのかを追うこと
データフローとは、
テーブルへの接続によってカラムの情報がどのように変わるのかを追うこと

頭で考えても分からないので
ペンと要らない紙を手元に置いて、
プログラムがどういった流れで動いているのかを書き始めました。

そうすると徐々にですが処理を追えるようになりました。

ここで学んだことは、
自分の能力を知ること、即ち
今出来ること、出来ないことを理解することが大切でした。

学生時代、プログラミングをしていました。
趣味でしていたことの延長で、バイトやインターンに行かせてもらっていたので
ある程度は分かっているつもりでしたが
自分の方法を押し通してやることに限界を感じました。

同じ部署の先輩方は厳しいですが、
何度も丁寧に教えてくださったので
ここまで頑張れました。

ちょっと心に余裕が出てきた頃(最近ですが
立ち寄った○○○k offでいいものがありました

こちらに書いてあることは

先輩が何を言いたかったのか、
そして僕が分からないといけないことを理解する上の参考になりました。

薄い本なのですぐ読めると思います。

続く